9月26日の情報です!9月26日の詳しい情報は?
... 柳田國男、折口信夫ときて今回が小泉八雲。民俗学モノとしては、やはり外せない チョイス です。実在した人物を登場させながら、話の内容はなにやら怪しげな伝奇的創作。こりゃ、好きな人にはたまりませんわ。 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン ...
同掲する画像の花が何という種類のものであるか、ご..
同掲する画像の花が何という種類のものであるか、ご存知の方はお教え下さい。 ラフカディオ・ハーン或いは小泉八雲著の短編集「KWAIDAN(怪談)」の表紙に用いられているもので、米国のHoughton Mifflin社から出た初版本がこれを採用しているようです。 一見した所、虞美人草ではないか…とも思ったのですが、当方花の名なぞにはとんと疎いもので今二つも三つも自信がありません。あくまで絵画の事で必ずしも正解があるとは限りませんが、お心当たりの方宜しくお願いします。
外国の文学は翻訳をしなければほとんどの人が読めな..
外国の文学は翻訳をしなければほとんどの人が読めないと思うのですが、この翻訳の際に、文章が必ず翻訳者によって変化します。ですが、どんな翻訳者が翻訳しても、この作家は上手いなと思うこともあります。 文章における「翻訳者の功績により伝わるもの」「作者の力量により伝わるもの」を解説しているページはないでしょうか。 参考サイト http://www.valdes.titech.ac.jp/sympo/oct1.htm これは大学の講座案内ですが、このような内容のサイトだと嬉しいです。 仕事で小泉八雲の「雪女」を調べたことがあり、15人の翻訳を読み比べましたが、翻訳によって全く別の物語になる事を知り、原文も当たりましたが、雪女が恐ろしい女として去っていくのか、泣く泣く去っていくのか結局わかりませんでした。 翻訳家になりたいわけではなく、文学を考察する上で知りたいのです。 論文等ありましたら、助かります。